スポンサーサイト
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
大前提。そこの会社ではどのような髪型なら受け入れられるか。それを考える、調査するのも企業研究の一つです。 特に男子諸君。
もし髪に未練がないのであれば、なるべく短めにすること。気合を入れて角刈りとかにしなくてよい。坊主頭もちょっとインパクトがありすぎる。清潔感のある、決して長くない、「短め」であれば、まず問題ない。
整髪量は「適量」を心がけること。つけないよりは、つけたほうが見栄えが良くなる。しかし、ねじったり、毛束を作るようなことをしてはいけない。ねじったり、毛束作りは禁物だ。封印しておこう。そんなことをしたら、面接中に気になって触りだしてしまう。後述するが、髪を触ることはマイナスポイントになる。
特に髪が長い男子は要注意。前髪、えりあし、もみあげ。
別に長くても気にならない場合があるが、本人が気にして、面接の最中、ずーーーっと髪を触っている馬鹿者がいる。何を考えておるのだ。うら若き乙女が髪を触るのは美しさを感じるが、面接の最中、前髪、えりあし、もみあげを触りつづける男子学生相手に面接をする側が、どんな気持ちになるか?考えれば、おのずと面接の合否がわかるであろうし、それでも合格したなら、その会社はブラック企業である可能性が高い。注意のこと。
もちろん、髪型自由な会社もある。採用試験においても、とくに気にする必要がない、という情報が得られれば、もうそれは自由だ。おしゃれを楽しんだら良い。ただ、それでも、前髪、えりあし、もみあげをずーーーーーっと触り続けるのはまずいと思う。
しかし、他の多くの企業はそうはいかない。たとえ、採用のおいて髪型について特に言われなかった企業でも、いざ、入社すると、入社式で重役の目に留まり、「おい、あの新入社員の髪型はなんだ!」ということになりかねない。1.で書いたような企業にありがちなことである。その場合は、入社した側も不幸であるが、最初の3年はガマンすべきだ。自分の存在や頑張りが周囲に認められてきたなぁ、という実感が得られてきたら、少しずつ、髪型や服装に個性を出してもよいだろう。いや、最初の3年は、髪型のことなんて気にしていられないくらい仕事に没頭したほうが良いのかもしれない。
それでも、切りたくない、という人もいるであろう。その場合は、ソムのような意地悪な面接官が必ず君の前に立ちはだかる。その場合に、どう答えるか、理由を考えて言えるようにしておくこと。教科書的な回答だが、これくらいしかいえない。しかし、多くの場合、その理由は通らないものと、最初に覚悟を決めておいたほうがいいだろう。
というわけで、男子学生の場合は、兎にも角にも短めが一番である、ということ。女子学生も然りである。女子学生は特に気になる場合は少ないが、前髪だけはちゃんととめておくこと。前髪が目頭にかかる度に手で上げる動作は、面接する側も少し気になるものである。
拡大解釈であるが、
「前髪、とめておけばいいのに。。。」
↓「そういうことに気づかない人なんだなぁ。。。」
↓「自分のことばかり気にして、周りに気を使えないタイプかも。。。」
ということになりかねない。
もちろん、以上のことは、論理必然ではないのだが、良いなと思った学生が二人いて、一人しか選べない場合、採用側は、良い所を見つけようと思うと同時に、減点事項も見つけようと思ってしまうのである。
リスクはできるだけ減らしたほうが良い。それはよくわかっていただけるのではないでしょうか。
というわけで髪型については以上ということで。
それではまた。
お久しぶりです。ソムです。
久々に(ごめんなさい・・・)アクセスログを見てみると、検索ワードが、かつては「内定者の手紙」が多かったのですが、最近は「新入社員 髪型」という検索ワードが多いようです。
このような検索ワードが多いのは、なぜか?
1.ソムと同じように採用担当者、会社側の人たちで、「新入社員の髪型がちょっとなぁ。。。」「取締役に一言注意されちゃったよー・・・。」というようなことがあり、ちょっと検索してみた。
2.就職活動をするにあたって、髪型をどうしたらいいか、悩んだ学生さんたちが検索した。
この二つかなぁ、と思っています。
1.の場合については、前々回のエントリー(2009.4.21、うっ、もう一年経ってる・・)に書きましたので、それを参照のこと。
くどいようですが、髪型について、どういうポリシー、哲学を持つのか、会社がはっきりさせないといけません。髭(ヒゲ)もそう。それが良いとか悪いとかより、どんな考えを会社が持ち、それをどう社員に伝えるか。それをしっかり決めもしないのに、「最近の若いヤツは〜」と言っても、締まりがありません。もちろん、新入社員や、髪型が変な社員に、自ら気づいてもらいたい、ということもあるでしょう。言っても聞かない人もいるでしょう。しかし、それは会社の哲学がしっかりしてないからです。あっても伝えて切れてないからだと思います。
「大人だから・・・」と言って見ないふりをするのであれば、髪型について自由な会社、社風にするべきです。そのような決断ができないなら、「髪型がおかしい。」なんて言ってはいけないと思います。
ソムは「髪型についてとやかく言うのは古い。」とか、「髪型を決めるのは各人の自由だ。」という主張はまったくロジカルではないと思っています。もちろん、会社を離れた個人としては、次元が異なるので、自由で結構と思います。しかし、会社というものがあり、会社の中でも、上司、社長がいて、同僚がいて、後輩・部下がいる環境ではどうなのか?お客様や取引先、その他第三者との関係ではどうなのか?もっと考えなくてはならないでしょう。そういった考えなしに、「社員の髪型は自由で、口出しできない。」なんておかしな議論だと思います。
2.の場合は、次のエントリーで。